2010年10月20日水曜日

vindicableの意味

━━ a. 弁護し得る; 立証し得る.?vindicate

2010年10月14日木曜日

県包括外部監査:事業中止の用地、23億円の損失??県公社 /岐阜

 県包括外部監査人の堀幸造?公認会計士は25日、県の外郭団体のうち貸付金や債務保証残高の多い6団体などを対象に実施した09年度の包括外部監査の結果を公表した。堀氏は記者会見で、県土地開発公社が下呂市森に計画した温泉付きの障害者向けリハビリ施設「りはとぴあ」整備事業のために取得した約9ヘクタールの土地を巡り、約23億円の損失が出ていることを明らかにした。
 県住宅供給公社、県土地開発公社、県道路公社、県森林公社、木曽三川水源造成公社、県産業経済振興センターを中心に監査を実施した。
 「りはとぴあ」事業用地は96?99年に取得。その後、計画は中断し、取得した土地のうち約6ヘクタールの利用方法は決まっていない。堀氏は「土地の帳簿価格は09年3月末時点で45億4700万円になるが、時価推定額は22億1000万円しかない」と指摘。「経済情勢の変化や実現性を予測できなかった認識の甘さが引き起こした問題。土地の処理について、早急に意思決定を図るべきだ」と指摘した。
 「ソフトピアジャパン」(大垣市)に勤務する人向けに県土地開発公社と県住宅供給公社が管理する宿泊施設付き複合ビル「ワークショップ24」事業についても02年度から7年連続で赤字で、今後も毎年1億円程度の赤字が見込まれると指摘。「この事業を住宅供給公社から切り離さない限り、公社は存続の危機にさらされる」と述べた。【山田尚弘】

3月26日朝刊

引用元:セキヘキ(Sekiheki) 情報局

2010年10月4日月曜日

「FFXI」過去最大級のボリュームでアップデート実施。新

 6月22日,スクウェア?エニックスのMMORPG「ファイナルファンタジーXI」PC / X360 / PS2)において,大規模アップデートが実施された。今回のアップデートは,FFXIのサービス開始以来最大級といえるもの。アップデート内容は多岐にわたるので,プレイヤーは公式サイトの説明も,しっかりと確認しておこう。本稿では,アップデートの主な見どころを紹介していく。

「ファイナルファンタジーXI」公式サイト



実に6年半ぶりにレベルキャップが開放!

レベル80向けのコンテンツ環境が登場


レベルキャップを開放するには,恒例の“限界突破”クエストの攻略が必須。難度はあまり高くないので安心しよう
 なんといっても最大の注目点は,プレイヤーキャラクターのレベルキャップが80へと開放されたことである。FFXIでは,2003年12月にレベルキャップが75と定められ,それを前提としたコンテンツの追加や,レベルとは別枠の成長システム“メリットポイント”などを実装してきた。それが今回のアップデートを皮切りに,最終的にはレベル99までの開放を見据えて,ゲームバランスが調整されていくのだ。サービス開始から9年目を迎えたFFXIは,ここへきて新たな方向へ進もうとしている。

 レベルキャップの開放により具体的に何が変わるのかを,一つずつ確認していこう。まずは全ジョブを対象に,レベル76?80用のアビリティや呪文が多数追加される。これだけでも相当な量があるので,詳しくは公式サイトの一覧を確認してもらいたい。
 また,各ジョブの立ち回りに影響がありそうなバランス調整も行われている。多くのプレイヤーにとって興味深いのは,踊り子が“二刀流”を会得したことで,サポートジョブのトレンドが微妙に変化しそうなこと。もう一つは,敵対心のバランス調整により,赤魔道士が盾役になる際の動き方が変わってきそうなことだ。


 メインジョブのレベルが75から80へと開放されることに合わせ,サポートジョブのレベルキャップは,37から40まで引き上げられている。たった“3”とはいえ,これが劇的な変化をもたらすことは,FFXIプレイヤーにとっては説明するまでもないだろう。コンバート(赤魔道士),ヘイスト(白魔道士),女神降臨の章(学者)などといった多くの能力が,メインジョブに関係なく使えるようになるわけで,全ジョブの特性をあらためてチェックする必要が生じる。

 FFXIのバトルコンテンツの多くは,レベル75向けにバランス調整されていることから,レベルキャップの開放によって,それらの難度が相対的に緩和されることになるのも大きなポイントだ。たとえばRaidコンテンツに関しては,従来よりも少ない人数での攻略が可能になることで,一般公募などにも参加しやすくなるかもしれない。

 レベル76以上のキャラクターに向けては,今回のアップデートで“アビセア”および“ウォークオブエコーズ”といったハイエンドコンテンツが用意された。そのほかにも一部のエリアで,ハイレベル向けにバランス調整が行なわれている。当分の間は,レベルシンクなどの既存コンテンツを含め,レベル上げを行なう人達でヴァナ?ディール全体が大きく賑わうことになりそうだ。


バトルエリアを拡張するアドオン“禁断の地 アビセア”


アビセアのクエストは,“ジュノ港”のエリアへ移動すると始まる。軽く説明を受けたあと,3エリアのいずれかへと向かおう
 6月22日より,FFXIの新アドオン“禁断の地 アビセア”でのプレイも解禁となった。今回はバトルエリアを拡張するものとなっている。さっそくソロプレイで挑戦してみたところ,これまでになかった要素が多く盛り込まれており,なかなか新鮮。全体を把握するのには相当な時間がかかりそうな雰囲気だ。

 ざっくばらんに説明すると,アビセアとはデュナミスに似た異次元のエリアで,今回のアドオンではラテーヌ高原,コンシュタット高地,タロンギ大峡谷のそれぞれに対応したエリアが導入されている。各エリアに新たに設置された“禁断の口”から,アビセアへと進入できる形だ。


 アビセアの入口付近は,NPCがたむろしたちょっとした拠点のようになっており,時間制限をはじめとした特殊なルールについて教えてもらえる。エリア内での滞在時間は,20時間経過ごとにもらえる“トラバーサー石”の使用数により,30分単位で選択でき,その間にフィールドを冒険しながら,ノートリアスモンスターとのバトルや,ポイント獲得などといった冒険が楽しめるようだ。
 ちなみにトラバーサー石は,オープン時は最大3個まで所持できるが,アビセア内で入手できる“だいじなもの”があれば,最大4個まで所持できるようになる。

 モンスターの強さに関しては,レベル75のキャラクター視点だと,入口付近では“ちょうど?おなつよ”前後。しばらく奥へ進むと,“とてつよ”が中心になる。その景観からデュナミスを彷彿とさせるアビセアだが,前者に比べればモンスターが密集しておらず,ソロプレイ?少人数のパーティでも気軽に転戦できそうな印象を受ける。レベル上げ目的でも活用できるかもしれない。地形に関しては,元のエリアをベースとしているものの,微妙に違
引用元:マスターオブエピック(Master of Epic) 専門サイト